ふと、気づけば、、、10月にっ、、(汗) 2012.10.05 Friday 06:55
 ぎぇーーーー


月日が経つのは、、本当に早いっ


もう、、、、今年も残すところ、、、

あれもこれも

あっ!その間

平成教育委員会のSPで

気恥ずかしくも優勝してしまったり(えっ?ボクが勝ったの?と、いささかキョトンとした勝ち方だったが、、、こう見えて以前も最優秀生徒として優勝は、、、二度目(爆))











京さま慎ちゃんも


新シリーズへ突入となり


47都道府県??


とにかく、、、、


「京さま慎ちゃんの今日も飛ばすぜいーー全国で暴れるぜーーー」


と、なった第一回目のロケが敢行された訳だが


なんせ、、


兄弟(柳沢慎吾ちゃん)もボクも、、


あれもこれも


あっちこっちとジャンルが広く


振り幅の広い仕事の仕方


「沖縄っ」



と、、



一瞬喜んでみたものの


飛ばす(表現がこう変わった)のスタッフの考えは





日帰り





えっ?




朝一で羽田前でロケをし

空港を飛び立ち

夕方前の便で東京に帰らないと

ボクも兄弟も次の仕事に間に合わないとの事(汗)←しかも、その日のだっ


でっ



二人して



機内でひたすら、、、爆睡


乗り換えなど4時間以上の移動時間を経て

到着したのが


石垣島空港







バカンス



観光客の集団を横目に


速攻で収録スタート



えっ?歩き?

あっ!オープンカーか何かで気分爽快に移動ロケ?←昔、そういった沖縄旅の記憶あり


えっ?




ロケバスでもなく




機材車の中で収録、、移動???




とにかく、、



相変わらず進行台本もない



行き当たりばったりの珍道中が始まった。



まあ、、



凸凹コンビだが


兄弟との仲が良すぎるハイテンション、、、時にスイッチ切れになる関係性で






とにかく


47都道府県で飛ばすぜいーーー

第一弾沖縄編


今日も飛ばすぜいーーーーーーー

来週から始まるので笑ってやってください。








かなり、、



くだらない(爆)




しかし、、、



日帰りといっても


午後三時には沖縄を発って東京帰って来いって

どんなスケジュール??



弾丸なんとか?といった番組の一種のパクリ?



とも思ったが



しかし、、、


沖縄、、石垣島の皆様の温かさに触れ




うーーーーーん



中々、、過酷だが良い番組


新コーナーが出来るのかも?










といった感じ



行って来いは、確かに過酷だが



行きは爆睡





帰りは








ボクの場合




ひたすらに




大河ドラマ「平清盛」の長ーーーーーーい台詞覚えに費やし










まあ、、







とにかく






あれもこれも






とにかく






観てください。



聞いてください。




あっ!

ニッポン放送「京本政樹のラジとばっ!」も

又土曜日の夜に舞い戻り








10月6日土曜日の夜、、8時40分から


4クール目始まるよーーーーーーーーー


ネット数も増え


まだまだ年末にかけて


大きな計画が(まだ、、内緒)


お楽しみにーーーーと、6日のゲストは兄貴分の

森田健作千葉県知事再登場



モリケン兄貴が駆けつけてくださりました。





もう、、、これもこれで


兄弟と同様

無茶苦茶な展開トーク























いやあああああ



本当にあれもこれもと


日々格闘している訳ですが


何と言っても




久々の大河ドラマ出演

先々週


登場編が既に流れ


賛否両論??何やら話題になっておったみたいですが

正直


次回登場は、、、そこから10年


又更なる年齢を重ねての登場となります。


義経役の神木隆之介君と楽しく現場をこなし、

既にメル友にもなっている訳で(爆)



実に凛々しい義経。本当に素晴らしいですよ。流石です。


皆様、是非ご覧くだされ。









弁慶役の青木崇高君とは、ちりとてちん以来の再会共演



朝ドラの「ちりとて」も大河「清盛」も両作品とも
同じ脚本家の

藤本有紀先生による作品のもとでの再会

彼(青木君)は、、


本当に豪快かつ、、、愛嬌のある


まさに、、


いい奴っ!と言った、、




非常に義経と息のあった主従関係。



観ていて本当に微笑ましく感じます。








役どころ言ったものは



どのドラマで



どの俳優が演じた



あれは良かったとこれが良かった。などなど


皆さんは、作品によりイメージが固定されるわけですが



僕も



正直なところ


この度の役ばかりは



自身の、、、これまで演じてきた役柄の系譜にはなかった訳です。。。


意識をした事すらなかった役どころ。。



そこが、脚本家の藤本先生の又、磯プロデューサーの采配の面白いところなのだと感じます。



自分でも驚いた依頼であった訳ですから。








あのドラマではあの俳優さんが


このドラマでは、、、この俳優さんが演じた


まあ、

自身の目指すところの系譜になかった役どころと出会わせて頂いたお陰で


自分には固定観念が逆に無く




監督や衣装デザイナーの柘植さんと色んなアイデアを出し合い






僕の目指すところ、、初登場、やや大袈裟にを半分。


柘植さんの手腕であるところの

リアリティー的な表現(例えば地毛を結う)などをと、、

存分に話し合い作り込みをしています。



柘植さんは実に、発想豊かな、才能ある方。




柘植さん





とにかく


登場編は何とか無事に収録。


僅かながらの出番であった登場編だが。。。



ならば、、


おっ!
と、良くも悪くも視聴者の方々の心に留めて頂くインパクトを重視にと、




収録に挑ませて頂いた訳だ。







プレビューを観て



あっ!なるほど!!

こう映るのかっ(汗)


















元々のデビュー作品が、このNHK大河ドラマであり

往年の時代劇のフイルム撮影だけでなく、ビデオ映像時代劇も経験してきた自分においても、


現在の本当に最先端のカメラ技術。

従来のハイビジョンカメラの更に上をいく、超高性能なカメラでの撮影では、本当に驚かされることが多い、、、






そこに


凄い照明!!


本当に驚くぐらいの光量で収録が行われている。


聞けば


屋外での収録と局内で撮影する違いを極力なくしたいとのこと。








元来、フィルム撮影は屋外と屋内の質感
の差が出にくい。


これが、これまでの大河ドラマでは

撮る側にも演じる側にも、、、また観る側にも

良い意味の「ウソ」といった部分を自然に受け入れて、

双方共に、、、所謂、作品の「創作」を受け入れてきたものが、、


最先端技術のハイテクになった現在、

そこには作る側も更に模索研究が必要となってきている。




時代の進化と共に



前に前に進んでいかねばいけない訳で






衣装さんやメイクさん

小道具さんや大道具さん


もう


撮影に関わる全ての方々が新映像作品作りに挑戦をしなくてはいけない。







しかし



収録時間の限りもある以上


伝説の黒沢明監督作品のように







雲が来るまで待つ。雨が降るまで待つ。


時機到来でなければ中止!





と言った作品作りを


一年を通した大河ドラマで行う事は出来ない訳で。。。。。









7台ぐらいのカメラで四方八方から

長い短いは関係なくワンカット収録


そして、、



そのワンシーンが無事にNGなく終わったとしても



とにかくもう一度



カメラの位置を照明をセットの方向を 



全てを変えて


とにかくもう一度同じシーンを撮影するのだ。










演じる側の我々は正直なところ


右から?左から?



アップ?


それとも引いた画?





どこを狙われているのか分からない状態。


それは、衣装さん結髪さんメイクさん小道具さん大道具さん
特殊メイクアップさんなどなど、


全ての持ち場の方が一斉にバレがある?ない?を気にしなくては行かない状態であるのだが、


とにかく最終的には7カメ × 2テイク分の素材から

演出家の方が吟味編集されるわけで、


俳優部である私たちもその他のスタッフさんも、



それぞれが同じ立場で



良き素材作りをと....



ひたすらに撮影をする。






素材提供をする事に専念する訳だ。












登場回を収録したときから



どこ頭の割り切りとこだわり





自分的には、時代劇は特に


最も大きな「良い意味でのウソ」をつく現場。







実際、清盛や頼朝、義経、、、


歴史上の人物や物語の現場を見た人など、、、この世にはいない訳で。。


斬ったり斬られたり


泣いたり怒鳴ったり


色んな伝説の物語も





人物イメージも





古くは歌舞伎や浮世絵、
小説や歴史博物館、そしてこれまでの様々な映像作品から現在に伝わり伝えられ、


忠臣蔵は忠臣蔵。新撰組は新撰組。

その役をあたり役とした俳優のその魅力により伝えられているところも大きい。







ならば、、


武将は武将。公家は公家。入道は入道。


強き人物。儚き人物。

それらを



メイクアップや衣装、かつらなどで表現する

最も大事な部分はお芝居といったことにもなるのだろうが、





大河の場合


「時間経過」の表現が非常に重要となる。






とにかく人物が年齢を重ね回は進んでいく


若きとき。年老いた時。

まあ、それぞれ年齢にあった子役や俳優がバトンタッチ方式の時はまだしも、

そこを、一定の年齢から一人の俳優が演じきる。



そこには、既に


当然、視聴者との暗黙な大きな「良い意味でのウソ」が存在する。



強き将軍や武士を演ずるには演ずるなりの「ウソ」を取り入れる




カツラやメイク(キリッとした表現。武士は武士、町人は町人の眉。目張りなどと図つきで大川橋蔵先生に習ったものだが、、、現在の特に若い方には目張りは、、死語??)など

勿論、所作や様式、、、芝居、声色。


様々な技術で

「ウソ」を表現することに精進、鍛錬を重ねる。






今回の撮影において



現在のハイテクでの表現の仕方を


さらにさらに模索しなければならないことに



自分自身改めて気づかされた部分も多い・・・・・


(通常以上にハイテクカメラは黒色を捉える。そして、
こだわりの照明は、、ドーランの黒さを逆に見事に飛ばしてしまう。ボクは実際出演者で一番黒いドーランを塗っている。指の先。腕。首。耳までも。。。。。それでも、こだわりの照明は元来の地色を映し出してしまう。)






さりとて


所詮


人物になりきる


特に時代ものを勉強、少なくとも自分なりに鍛錬してきた表現方法はどこかに残し、


伝え、、、


少々生意気だが伝承をしていきたい。






柘植さんや監督は非常に大きな器で理解して下さった。


年齢を重ね、、更なる研究を施した上での再登場を視野に。








さて?



再登場。どう映され?どう編集されているのだろう。



更なる自身のステップアップを求め



自分でも本当に




怖くも、、楽しみなところだ。




更に更に挑戦をしたい。







伝承。こだわりの気持ちは残しつつ、




次回再登場。。。




いよいよ佳境を迎える大河ドラマ「平清盛」



お楽しみくださいね。







とにかく



現場は楽しかった。



昨日の撮影終了も朝の4時を過ぎ(汗)





藤本先生が書いて下さった台詞の内容は、


既にこの物語の運命を知る万人の心にグッとくる


意味のある、先を暗示する重要台詞、名場面だと感じた。






















がっ







長くて難しい(爆)







およそ5ページはあるワンシーン長台詞を


まるで舞台のごとくワンカット長回し。しかも2回


「オッケーーー」


の声と共に


カミッキー(神木君)や青木君とチェック。




プレビュー(モニターを観る)


2回で終わったと思っているボクは二人と仲良く談笑。

ふと、モニターを観るボク





「あれっ???」←嫌な予感



何やら、、、セットを又作り替えている?


更に逆方向へとキャメラが向いている?


照明も変えているよな??






「あのーーー??まさか?もう一回はないですよね??」

助監督さん「あっ!監督が庭側の方向からもうワンテイクお願いしたいそうなんです」


ボク「えっ??二回じゃないの??縁側に出て来てからの台詞で良いよね?」


助監督「いえ、、、最初からお願いします。キリッ」


ボク「カミッキー、、、、、、、、台詞、、、やってくる、、」










役者という生き物は、




監督のオッケーーー!の掛け声と共に


見事に、、覚えた台詞が脳みそから消え失せる(爆)








それも、、、












この難題の








難しい台詞を











真夜中の














2時過ぎ撮影は










出来るなら、、、















勘弁してもらいたい
(爆)









モニターを観ると







全員








奥二重になっている









超ハイテクカメラなら尚更に、、、、、つらい
(爆)











あっ!





森田健作なら




















本来、、、







そろそろ











起きる時間だ(爆)












おやすみなりーーーーーーーーーーースタスタ













ニンッ




















なるほど



ガラスの仮面より


「(し)まった。ちと、、、難しいSPAKだったか?


すまぬっ(汗)





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