とにかく上を向いて、、、前に前に歩こうではないかっ(爆) 2011.08.10 Wednesday 03:34


生きてゆく


一日一日を過ごす。
歩んでいるこの道程には、、、

本当に様々な出来事。

苦しい事。嬉しい事。又切ない事。

楽しい事があれば、、又悲しい事があったり

人生の長い道程には本当に色んな事。

あっ!!と思う瞬間、場面があるのだな〜と

特に

この激動の2011年は考えさせられる毎日だ。



人それぞれに、、生きてゆく毎日。

日々の出来事や

それぞれに出会う人々は違うのだけれど、、、、

この出会いや

日々の生活の、、

それが、、、どんな些細な出来事であろうと

現在の自分の、この年齢にして思う事は、、

それもこれも今になって思うと、

本当に大事な大事な事だったのだな〜だとか

あの方との出逢いが、

どんなに後の自分、

現在(いま)の自分にとって大切なことであったのかを感じている。




随分前のSPEAKにも何度も何度も書いてはいるのだが

人生は

巡る巡る、、、

くり返しくり返し

喜びや苦しみ、、悲しい出来事があるかと思えば
嬉しい出来事も、、又すぐに訪れては去って行き、、

又、悲しんでいたかと思えば、、頑張ってさえいれば

すぐに又嬉しい、楽しい出来事がやってきたり、、


人生は、、

本当に繰り返し繰り返しなのだと、つくづく思う。


人にはそれぞれに巡り合わせと言うものもあるのだろうし、、






僕は、先日、、、、仕事の打ち合わせの最中に、、ふとした事。



ふとした会話の中で


15歳の頃の親友との北海道への旅を思い出したのだ。



その時の貴重な記録や、、絵を描いたと言う事柄。

それを今でも大事に持っていたという自分を思い出したまでは非常に上出来であるが、、、(苦笑)

仕事から戻っては、、あそこに?、、ここに?と、三日間も掛け、、ようやく探し出す事が出来た。(汗)

かなり大変であった(爆)

しかし、、ようやく出逢えた37年以上も前の自分自身の書いたそれらを読み直す事によって、、、(笑)

鮮明に、瞬時に、、、その頃の自分に戻る事が出来た。


自身で書いた記述をみて、、こんな話もいささかお笑いだが、、

しかし??

何故?


この30数年の芸能界での生活で、、

もっと早く思い出していても良さそうな事である筈なのに。。

何故?

それが、、現在(いま)だったのか?

その時は、、本当に不思議でならなかった。


同時にその捜索中、

27年も前、、僕が必殺仕事人に抜擢され、、その自身に与えられた「竜」という役の為に、、自分自身で描いたカツラの、、

のちの京本政樹を大きく創り上げたといって過言でないであろう

「カツラデザインスケッチ」が同じ倉庫の奥の奥の段ボールから偶然にも出て来たのだ。




その絵が出て来なければ

久しぶりに、、およそ、、直接には10年ぶりぐらいであろうか?

八木かつらさんに番組の為に出掛ける事は、おそらくなかったと思う。


番組の打ち合わせで


「京都での京本さんの原点は?」

そう聞かれた僕は、、、

「実は、別番組で先日、、15歳の頃の自分の旅を辿って来たのですが、、実は。。、、、、、、、、、」

と、番組の本来の趣旨であろうと思われる事とは別の、、
まさに自分にとっては原点である大事な時代劇の話を熱弁している自分がそこにいた。



7月の20日過ぎ、、八木かつらさんを訪ね





数々の自分の分身とも言えるカツラに再会していなければ。。。。。。







その日、残念なことに

僕のカツラを日頃から仕上げて下さっている僕と同じ歳の職人さん(八木光彦さん)
光ちゃんは、舞台の為に九州におり、

番組には出て頂けなかった。


7月終わりに舞台での仕事を終えて京都に戻った光ちゃんは、、、

放送されたテレビを観て、、

久しぶりに、、僕のカツラのメンテナンスをやろうと

僕が次回に使うカツラの仕上げの為に

全てのカツラを自分の自宅の仕事部屋にコツコツと持ち帰ってくれていた。


実は、、









大概と言うより、、

殆どの場合


役者さんが使用したカツラは、使用後ばらされて、、、
他の役者さんのために違う形に結い直され使用される。


又、新しい作品に入った時に
カツラは一から作られるのだ。

痩せた。又は少し太った?といったことで人の頭の大きさも大きく変わっていたり、、

とにかく、、


鬢付け油で結われたカツラは、、

日々のメンテナンスがない限り、、アミもよれたりして来るため

使い物にならなくなる。

それと

寧ろ、、新しく新調することが役者としてのステイタスでもあり

この世界の習わしとも言うべき風習なのである。



しかしながら、、、、、、、


僕のカツラは、、

本当に特殊な結い方をされている代物で

結っているご当人の光ちゃんさえ

「京ちゃん、、、中々同じようにならんわ〜」と

僕に連絡をして来ては、、、

「光ちゃん、、俺、、前のでいいよ」

などと、、組紐屋の竜を始め、、ポニーテールや御家人。。。


様々形の違うカツラを

ひとつひとつテレビや舞台の為に、、仕上がる度に、、それらは増え続け

何せ、、、30年近い年月。

30パターン以上の僕のカツラは

八木かつらさんの倉庫で

光ちゃんのメンテの元。

綺麗に保存され残っていた。



いや、残して下さっていた。




現在においても、、、

「光ちゃん、、、あの舞台?テレビ?で作った時の、、、あれを今回の作品の為に結い直しておいて」

との僕の電話一本で、、、僕の場合、

カツラ合わせは、、なし。

殆どの場合、、、当日、それを被っての本番だ。


「流石にドキドキするわ〜」と京都弁で光ちゃんは、いつも言うが


これ又不思議と27年前のカツラがスッポリと入る僕の頭(笑)



あの、、デッサン、、



あの北海道の旅がなければ

今、、、この時期に京都にまで直接、

自分の原点を訪ねる収録に出掛ける事はなかっただろうし

あの番組で取り上げられなければ

光ちゃんは、、


久々に、、

このタイミングで、、、、、、、、

自宅に全部、、僕のカツラを本社から持ち帰る事はなかったと思う。




あの昨日の何とも忌まわしい報道。

八木かつら、、ほぼ全焼。。

テレビ、映画、舞台界において、、

このような悲しい出来事が、

あれから僅か数週間後に起こるなどとは、、、、、、、、、


時代劇が本当に無くなりつつある昨今。

いや、、、正確には

僕の志して来た「娯楽時代劇」と言うジャンルの時代劇が無くなりつつある現在のテレビ界。映画界。






「人生とは本当に不思議なものだなあ」と思う。


巡り合わせや、、タイミング。


それは、人それぞれに違うのだけれど


僕のカツラは残った。

そして

八木の光ちゃん、、、

30人もの職人さんは、八木かつら復興に向け

焼けただれた家屋から、、すすだらけの、、

放水により濡れた道具の手入れを始められたそうだ。





あまりに失ったものが多すぎて

確かに完全復興までにはかなりの時間を要するだろう。

しかし、、

何十年もの修行で培って来た技術。

多くの方々から受け継がれた腕。知識。

何より、、、、

頑張るのだっ!

と言う気持ちがあれば


何年掛かっても、、形は違えど絶対に大丈夫だと
僕は信じている。

僕も、、気持ちを更に引き締め


現在の自分に与えられた事柄を

とにかく

一生懸命にひたむきに頑張ろうと思う。


自身の目指す夢と、現実が

多少違えど。。。。

変わらず

大きな夢だけを追いかけて、、、こーーーんな年齢だが。

「まだまだ、、

もがこうなっ!!!!」


と、、、、、


光ちゃんとも話した。←同じ歳っ


八木かつらの創設者で、光ちゃんのお父上様が。。

「光彦、、、お前、、よう京本さんのカツラ全部持て帰っとったな〜」

と、、微笑んで下さったらしい。







あっ!


昨年の暮れだったか

僕が、、


京本「藤田まことさんという
偉大な俳優の多大なる功績は、、絶対に近い将来、、記念館や博物館など、、いや、藤田まこと物語なるドラマにもなり、、石原裕次郎さんや渥美清さんの寅さんのように、、、、
光ちゃん、、、中村主水のカツラやけど??
バラしてないのあるか?僕のだけとちごて、、あるんやったら絶対手入れしときや。必要な時来るで!そういう言う人やで藤田さんは、、、、」

光ちゃん「大丈夫や京ちゃん。わしもそうおもてな。藤田はんが亡くなりはってから、、すぐに撮影所から持って帰って来てん。バラしてないで藤田はんのは、、、」


皆様、、、



中村主水の、、、藤田まことさんの


カツラ、、魂も


残っております。



どうぞ、、、ご安心を、、、、、(微笑)





おやすみなりーーーーーーーーーーーースタスタスタ












あっ!


27年ぶり?


と言っても、、、


きちんとした共演は、、、ラジオにしても初めてであったとは。。。。




僕の事を27年も前から「お兄ちゃん」と呼ぶキューートな美しい女性。





女優の黒木瞳さん、、、瞳ちゃんと楽しく仕事をして参りました。








実は、、、彼女とは必殺が終わってすぐの頃

偶然にも家が近所で、、良く仕事の話など深く語り合った仲。


言わば、、、妹のような存在です。


久しぶりの再会、心から嬉しかった。

ホントに楽しい収録、楽しいひと時でした。(微笑)


NHKラジオ第1 オーディオドラマ「田辺聖子の『私本・源氏物語』」










お楽しみに、、




ねっ!

形は違えど


念ずれば叶うっ(爆)



正直、、実は、声の負担が思た以上に大変でしたがっ(汗)











あっ!!


劇場公開っ!!(驚)

宜しくです。。。。。。。。。。。追って御報告っ









































キスマイ!!!!



デビューーーーーーーーおめでとうっ


皆っ頑張れーーーーー!!!!!



もがきに、、、もがけっ(爆)



念ずれば、、、、必ず叶うっ



いや、、、




とにかく、、、



叶ったなっ



本当に良かったなっ






テッペン目指して





No.1目指してガンバよーーーーーーーーーーーー!!!









皆さん、、、頑張りましょうねっ(微笑)






人生、、、、とにかく、、
色々あるっ





































たいぴー、、、律儀な男だ。
メールありがとなっ
その言葉、、忘れないぞっ(内緒)

頑張ってなー−−−−−−−−−−−−キスマイっ

でっ

最近の、、そのヘアースタイル、可愛いなっ


イケメンですねっ!(微笑)









兄弟(柳沢慎吾ちゃん)は、、

無難(ぶなん)ですねっ!(爆)










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