昨日の収録は、、、笑撃ワンフレーズ(爆) 2010.06.30 Wednesday 15:54
昨日のサッカーーーーーーーー

うーーーーーんっ

無念っ

しかしながら、、あっぱれ日本っ!!

そういった素晴らしい試合でしたね。


昨日は朝から大変ドタバタとしておった。



ところで??ボクって??

コントってやったことあったかな??


TBSにて「笑撃ワンフレーズ」という番組の収録に参加させて頂き、、、

いやあああああ

本当に何だか実に楽しかったっ(微笑)


ボクの登場する回はSP扱いの1時間と言う事もあり(通常30分)

最初にトークコーナー

そして、、ちょっとしたコントとなる訳だが

収録前に、、サンドイッチマンさんやサバンナさん、、あっ!久々にアンガールズの二人とも再会っ(ニンっ)





軽くコントのネタ合わせっ

何だか、お笑い登竜門の番組←意外にボクは、この手の番組は大好きだっ←大阪人っ(爆)




本当に本物の芸人さんとコントが出来る、やらせて頂いている状態が、、何故か?(笑)
お笑いコント番組に出ているような感じがして、、

その経験が本当に面白かったっ(微笑)

軽く芸人さんとステージ上で、、リハーサルが終わり、、今度はトークコーナー打ち合わせ

登場から、、、必殺のテーマに乗って派手に登場演出っ←ご存知っ(爆)

「京本さん!その気になって出て来て、、決めて下さい」とお願いをされ

恥ずかしながらも、、、

その気になる単純なボクっ


で、、楽屋の方に、、、本番までの間戻ろうとしたボク、、、

実は、、極端な、、方向音痴のボクは(爆)

全く、、別の楽屋を間違って覗きまくり(苦笑)

あのーーーーーー??と、顔を出すボクっ←自分の楽屋が分からず(汗)

中居正広君が、、「あっ!!京本さん、、お久しぶりです。」
と、、お弁当を食べている中居君に再会

「あっ!ごめんなさいっ(汗)失礼しましたっ、、あのーーーボクの楽屋は??」と、、何を中居君に聞いているんだオレは(爆)

少し話をして、、

又別方向を歩いていると

トントンと、、、肩を叩かれるボク

振り向くと、、日頃から大変お世話になっているジャニーズ事務所のTさん。


「京本さん、、、(微笑)どうも〜どうなさったのですか?」

ボク「あっ!!こんなところで、、、どうも。あっ!Tさんは?今日は?」

T氏「あっ!Hey! Say! JUMPが今日、、収録でっ」

皆、、、京本さんが、、、と、メンバーに声を掛けて下さったTさん。

楽屋の中から、、、
「はーーーい!!!」と、、若々しい声がする

ボクは、、、恐縮しながらも、ちょっとご挨拶っ

うわっ!!!「皆、、、大きくなったねっ」(本当に身長も皆伸びていて、、メンバーの幼い時からを知っているボクは、、マジに感動したっ)

これからの彼らが実に楽しみだ。

皆、本当に礼儀正しい、、実に好青年な美少年たち

頑張れっ!!!!

(中島)裕翔くん、、大きくなったねっ

(森本)龍太郎君も、、

あっ、、いやああああ大きくなったっ

あれ?山田君??

そう、、龍太郎君より大きかった山田君を知っているボク、、
「えへっ」、、、っと何とも言えない照れ笑いをした山田涼介くん

瞬間、、、あっ!!もしかして禁句を言ってしまった???←身長の話(汗)(汗)

すまん、、、皆を、、すーーーーっと見渡した流れで、、つい。。。。(汗)

そんな意味ではないので、、、(爆)山田君!実にオーラびんびんだったよーーーーー(微笑)

て、、フオローになっているかどうかは別として


挨拶も程々に、、又、、自分の楽屋探しの旅に出るボク


あの人もこの人も、、

実に今日は色んな方に会う??

何故こんなに人が多いのだ??

そう、、、TBSでは、、ワールドカップの生中継もあったのだ。

でっ、、、そうか!!今日が試合かと気付いたボクがいるのだっ←これがオチだっ


でっ、、やっとの思いで

いや、、正確には、どなたかのマネージャーさんに「京本さんの楽屋は、、あちらの個室ですよ」と、ご丁寧に声を掛けて頂き

全く別方向の個室楽屋に到着した訳だっ(汗)


そこには、、番組の演出家さん、スタッフさんが既にっ(汗)

「京本さん、、遅かったですね??どうかされましたか?」

「いや、、、、ちょっと知り合いの方が多かったもので、、色々と御挨拶を」と、、、ボクっ(爆)おのれ中西っ(ボクの付き人)!オレを一人にして先に移動しよって(心の声)

すると、、演出家の方が

「実は、、京本さんのさっきの登場の、、、いかにも京本政樹って感じ好きでしたっ(微笑)
あのーーー先程のコントの方も全部、、、あの感じでという訳には??
いや、、さっきのリハでの京本さんの、、サラリーマンの時はサラリーマン。
それぞれの役に合わせた京本さんの芝居の変化はもちろん
先程リハーサルさせて頂いて良いなあ!と思っていた訳なのですが
、、、トークコーナーのリハの登場の時、、、ちょっと閃いてしまってっ」


ボク「あのーーーでも??もうリハーサル出来ないのですよね?後は本番のみ、、つまりぶっつけ本番でキャラを変えて出て欲しいと言うことですか?あのーーー会場にはお客さんいらっしゃる訳ですよね?」

てな事で、、、何だかんだと、、先程のリハの雰囲気は忘れ、、ぶっつけ本番収録となってしもたっ

先程一緒にリハを一緒にやった芸人さんたちは、、ボクのキャラ変更は知らない訳だっ(爆)

まあ、、後は、、放送をお楽しみに、、、観て下されっ(汗)

実際?どうなっていたのか??
正直、、やっていた本人はさっぱりわからん??

がっ、、言えてる事は、、、本当に

何だか面白かったっ(ニンっ)

番組のスタッフの皆様、、、出演者の皆様、、本当に有り難うございました。(ペコリ)

番組中、、組紐屋の竜の映像も流され

久しぶりに鈴を持ち。ポーズを披露したり
刀で殺陣を披露したり





まあ、、かなり脱線しまくってしまったので
どこを?どう編集して下さるかは分かりませんが?(苦笑)

ボク自身も大変楽しみにしておりまする。


7月16日!お楽しみに〜



でっ。。。

何やら、、、
講談社発刊の必殺DVDマガジン「組紐屋の竜」、、何かと話題になっているようで(微笑)






心から嬉しい気持ちと共に

ボクのインタビュー記事の内容に

皆様に対し色々と考えさせてしまう事になっている御様子に
少し心が痛んでおります。(苦笑)



深い意味等は何もない。
あの通りの気持ちが、、現在のボクの偽らざる気持ちなのです。

藤田さんが亡くなられるまで

随分と僕は、、竜の復活!!いつかは必殺に舞い戻るんだという夢を、、心の中で見ていた。
あれもこれもと、、ある意味必殺!復活運動?とも言うべき行動。

活動をして来た僕。


その甲斐もあってか、25年以上経た現在においても
おそらくリアルタイムでは、御覧になっていなかったであろう方々にも必殺!必殺!と声を掛けて頂ける存在に、竜はなっていったのだと思います。

ですが、、

「八丁堀待たせたなっ」「久しぶりだなっ〜八丁堀」

等と、、心の師匠とも言うべき藤田さんに、、少しは成長した自分を観てもらいたかった。台詞を交わしたかった僕は。。。。

そう、、、かれこれ、そんな事を考える内に四半世紀以上もの月日が経っていた。

ふと気付くと、、藤田さんは、、、

中村主水は、、、もうこの世には。。。



大変無念な思いで一杯です。

これが、、、現在の僕の偽らざる心境なのです。

後の、、

名張の翔も金つばのリュウも、、、

勿論、、必殺の僕を認めて下さっていたスタッフが居たお陰で実現し、、。
僕自身の、、いつかは、、
あの、中途で。。ある意味悔しい思いで竜を卒業してしまった自分への不甲斐ない想い。

いつかは。。いつかは?と。。このような運動?活動をする事により、、いつの日か?必殺が、竜が復活出来る足掛かりの一歩になれば良いのだ。と言った自分への心の叫び、行動であったのだと思います。

いやいや、、トーク番組で竜を語る。
或いはCR必殺で、、、15の竜コマーシャルで、、必殺!又、竜は現在の若者にも認知される存在。
そして、、当時を懐かしんで青春時代に浸って頂ける様々な現在の形。

今回の必殺DVDマガジンにしてもそうです。

こうした現在(いま)を、、、大変、自分でも光栄に思うし
記念、誇りに思う訳で、、、、

これからも、、好きなもは好き

愛すべき事は愛する。

語ってくれと言って下さるなら、、多いに語る。

この姿勢に変わりはありません。

それは、何も必殺に限った事でもありません。


好きなモノは好きと言った気持ち。


自分の仕事に誇りを持つ心。



ただ、、、




藤田さん亡き今。


この瞬間は、、、


こうして、、語りつつも

自身の姿勢としては、、、

新しき現代の必殺を応援もし、故人を陰ながら偲びつつ

近い将来

まずは、、、

あくまでも、、僕の勝手な想いなのですが

何が何でも、、、、

やはり、、

藤田まことさんの偲ぶ会を、、

実現出来ないものだろうか?

例え、来年になろうが再来年になろうが

まずは、、、藤田まことさんに花を手向けたい想い。

本当に、、、主水あっての現在の僕だったのですよ。

竜があったから、悔しい思いもしたから現在の自分が居る。


これから又、将来どんな気持ちに自分がなるのか?


全くわかりません。


時は、、、常に現在進行形です。

結果は、、、


未来は。。。。

誰にも分かりません。

ただ、、、現在(いま)は、皆で、、追悼会を、、、

偲ぶ会を、、


まずは、、、実現し、、、



花を手向けたい。


そう思うのです。



実に偉大な、大きい方でした。







最後にひとつ



あの頃の竜は、、、、、、、


23〜26歳当時の竜には、、、



僕は、、、、、



絶対に戻れないし








当時の再現は




絶対に、、、、、、、、




不可能だっ!



という事、、、、(爆)

ニンっ



























京楽さんからこんな販売促進グッズが届いたっ。(爆)



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